2019年03月29日更新

性病に感染しないためにも普段から体力をつけとく

性病は誰しも発症したくない病気の1つです。
性行為が引き金となって発症するケースが大半ですので、性病を予防したいのであれば必ずコンドームを使用して性交渉を行いましょう。
ただ、性病を引き起こす菌によっては、タオルや公共のお風呂、トイレなどが感染源となるケースもあるようです。

性行為だけでなく他の感染経路もあることを覚えておくと良いでしょう。
性交渉で感染するものであればコンドームの使用によって予防することはできますが、それ以外の感染経路でもうつる場合は、どのように対処する必要があるのか気になるところです。

体力がつきそうなステーキできるだけ性病に感染しないためには、普段から体力をつけておくことが大切です。
体力が低下してしまうと免疫力も下がってしまい、結果菌にも感染しやすくなってしまいます。
体力をつけて免疫力をアップするには生活習慣の見直しが欠かせません。

例えば、睡眠時間が短いという人は疲れが回復できず、体力も低下してしまいがちです。
そして免疫力も下がり性病に感染しやすくなります。
できるだけ睡眠時間を確保することが大切です。
睡眠だけでなく食事の栄養バランスにも気を付ける必要があります。
外食やレトルト食品など、栄養素のバランスが悪い食事を続けていると身体には悪影響です。
やはり免疫力の低下に繋がるので、できるだけ栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

食事の栄養バランスが悪いだけでなく、ダイエットで食事の量を極端に制限している人も体力を低下させてしまいます。
特にダイエット中はお肉などのタンパク質を抜きがちです。
早く痩せたいからといって、食事の量を減らすようなダイエットをしてしまうと体力が低下し、性病を引き起こすリスクも高まるので注意が必要です。

さらにストレスも免疫力を下げてしまう要因と言われています。
ストレスを抱え込んでしまうと免疫細胞の働きが悪くなってしまうためです。
ストレスを溜め込んでしまう生活をしている人は、できるだけストレスを解消できる趣味などを行うと良いでしょう。

コンドームにも使用期限があるのでチェック

性病の多くは性交渉で感染します。
ですので、予防するには性交渉時にコンドームを使用するのが鉄則です。
ただし、使用するコンドームが破けていたりすると、全く予防としての効果は発揮しません。
実はコンドームにも使用期限が設けられています。
使用期限を過ぎてしまった商品は劣化している可能性があり、破れるなどのトラブルを起こす危険性があります。

普段あまり気にすることの無いコンドームの使用期限ですが、万が一のことを考えて、性交渉を行う前に必ずチェックしておきましょう。
さらに、使用期限内であっても、保管場所が悪い場合は品質劣化を起こすケースも少なくないようです。
コンドームは天然ゴムラテックスという素材で作られているのですが、この素材は太陽光や蛍光灯から発せられる紫外線によって劣化を起こします。

古い輪ゴムは弾力性が無くなり、伸ばすと千切れてしまいますが、このような状態がコンドームにも起こり得ます。
品質劣化を防ぐためにも、コンドームは直射日光や蛍光灯などの明かりが当たらない冷暗所を選ぶと良いでしょう。

光が当たらないタンスなどが保管場所として最適ですが、タンスに入れておく場合には防虫剤に注意が必要です。
タンスの中に防虫剤を入れている人も多いですが、防虫剤に含まれる揮発性物質によってゴムは劣化してしまいます。
コンドームもゴムで作られているので当然、防虫剤のそばに置いてしまうと品質の劣化を招くので注意が必要です。

もし、タンスの中にしまっておくという場合は、防虫剤を入れないようにしましょう。
適切な場所で保管し使用期限を確認する、そして正しい方法でコンドームを使用すれば、性病を高い確率で予防することが可能です。

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